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外食ニュース

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2019年12月04日(水)08:03

「外食アワード2019」、クリエイト岡本社長、「大阪王将」文野氏など6人を選出

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取材・執筆 : 遠山敏之 2019年12月3日執筆

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 外食産業関連の専門紙誌で構成する外食産業記者会は、その年に活躍した外食関連経営者などを選ぶ「外食アワード」で2019年の6氏を選出した。

 「外食事業者」部門は、クリエイト・レストランツ・ホールディングス代表取締役社長の岡本晴彦氏、「大阪王将」を展開するイートアンド代表取締役会長の文野直樹氏、「クラフトビアマーケット」を展開するステディワークス代表取締役の田中徹氏、カスタムサラダ専門店「クリスプ・サラダワークス」を経営するクリスプ代表取締役社長兼CEOの宮野浩史氏の4氏。

 岡本氏は、積極的なM&Aで、地方中堅企業をグループ化し、一挙に1400億円企業にジャンプアップさせたこと。文野氏は、外食事業を展開しながら、冷凍餃子事業にも注力し、シェア2位を獲得、外食事業と食料品事業が互いに相乗効果を発揮する唯一無二のビジネスモデルを創り上げたこと。田中氏は、クラフトビールブームの火付け役となった「クラフトビアマーケット」を展開したこと。宮野氏はサラダトレンドを牽引した「クリスプ・サラダワークス」をヒットさせるとともに、キャッシュレスのセルフレジを独自に開発、導入するなどの功績が評価された。

 「中間流通・外食支援事業者兼食材事業者」ではキリンビール代表取締役社長の布施孝之氏が選ばれた。クラフトビール用の飲食店向けサーバー「タップ・マルシェ」を開発し、そのコンパクトさから一般の飲食店でも簡単にクラフトビールを提供できる環境を作ったことが評価を得た。

 また2019年から新たに作られた「外食レジェンド」部門では、個人店中心だった焼肉業界で「上カルビ」や「タン塩」という新しいメニューを持ち込んだ叙々苑代表取締役会長の新井泰道氏が選ばれた。

 2019年を象徴する外食キーワードは、「タピオカ」「軽減税率」「特定技能実習制度」「サブスクリプション」「ゴーストレストラン」の5つ。

 表彰式は、2020年1月22日、東京・池袋のサンシャインシティで開催する「焼肉ビジネスフェア/居酒屋JAPAN」会場で行う。

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