やじうま速報
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取材・執筆 : 加藤一 2018年5月24日執筆
アサヒビール株式会社(本社:東京都墨田区、代表取締役社長:平野 伸一)は、こだわりや個性を感じられる商品に対するお客様ニーズの高まりに合わせて『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』の樽生を6月5日(火)に新発売する。10リットル樽、アルコール5%。

『TOKYO隅田川ブルーイング ゴールデンエール』は、上面発酵酵母を採用し、華やかなコクと爽やかな後味のエールビール。北米産のシトラホップを一部使用することで、爽やかな後味を実現。レシピは、「TOKYO隅田川ブルーイング」の醸造家が、お客様と対話を重ねて開発。そのレシピをもとにアサヒビールが製造・販売する。
「TOKYO隅田川ブルーイング」ブランドは、2017年9月から東京23区内の飲食店を中心に3品種の樽生を発売し、現在、約80店の飲食店で取扱われている。クラフトビール製造会社「株式会社隅田川ブルーイング」は1994年、アサヒビールが新設し、クラフトビール市場へ参入を目指す小規模ビール事業者約40社の支援を行ってきた。これまで延べ約150種類のレシピを開発。醸造設備は墨田区吾妻橋の本社ビルに隣接する飲食店ビルの2階と3階に、1回1キロリットルの仕込みが可能な釜と発酵貯酒タンク9本を設置し、できたてのビールを1995年から直営の飲食店で提供を始めた。これは、東京で初めて製造・販売された地ビールとなる。また、2017年9月からの展開拡大に伴い、茨城県のアサヒビール(株)茨城工場内にマイクロブルワリーを新設し、醸造設備の拡充を図っている。
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