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外食ニュース

2026年9月15日(火)06:18 ニューオープン

味坊集団、「ロボ町中華」を出店 鍋振りをロボットが代行

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取材・執筆 : 深読キンタ 2026年9月15日

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味坊集団(株式会社L&L 代表取締役:梁宝璋)が、ロボット調理を導入した新業態「ロボ町中華・炒炒(チャオチャオ)」を、8月6日(木)、茨城県守谷市にオープンさせた。

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「炒炒」は、味坊集団として初めてロボット調理を本格的に取り入れた町中華。外食産業における人手不足や調理人材の確保といった課題に対応しながら、料理の品質を安定させ、出来たての中華料理をスピーディーに提供する店舗づくりをめざす。ロボットにすべてを任せるのではなく、職人の経験や調理の知見を調理工程に落とし込み、機械が得意とする作業と人の仕事を組み合わせた運営を行う。

今回の出店は、単なる省人化を目的ではなく、ロボットが調理工程の一部を担うことで、人は食材の準備、品質管理、接客などに力を注ぐ。味坊集団では「炒炒」を、これからの中華料理店の運営方法を検証する店舗として位置付けている。

★フードリンクニュースの視点★
中華料理と調理ロボットとの相性が良さそう。重労働とされる、炒める「鍋振り」の工程をロボットに任せられるメリットは大きい。それにしても、職人集団と認識される味坊集団がロボットを起用することに驚かされた。中華職人のなり手がいないということか。

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中国製の調理ロボットが味坊の味をAI制御で再現する

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「ロボ町中華・炒炒(チャオチャオ)」
■所在地: 茨城県守谷市百合ヶ丘1-2024-86
■所在地: 0297-21-2612
■営業時間: 平日 11:00~15:00/17:00~23:00、土・日・祝日 11:00~22:00

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