やじうま速報
記事への評価
取材・執筆 : 加藤一 2019年1月28日執筆
一般社団法人日本フードサービス協会(本部:東京都港区、会長:髙岡 慎一郎)が、協会会員社を対象とした月次外食産業市場動向調査の2018年(1月~12月)の年間動向を発表した。ファーストフードの堅調が続き、売上は4年連続で前年を上回った。
2018年の外食需要は、5 月連休後の節約志向、7 月豪雨の天候不順などで伸び率が縮小したものの、年間を通して堅調に推移した。「ファーストフード」の特に洋風が引き続き堅調に推移し、「ファミリーレストラン」も客単価の上昇と依然堅調な"焼き肉"により売上は前年を上回った。また、「パブレストラン/居酒屋」も前年を越えられないものの下げ止まり傾向が続いており、外食全体の売上は 102.3%と4年連続で前年を上回った。
業態別の売上では、「ファーストフード」(103.3%)は3年連続、「ファミリーレストラン」(101.3%)、「ディナーレストラン」(103.2%)、「喫茶」(100.8 %)、「その他」(103.3%)はそれぞれ7年連続して前年を上回った。一方で「パブレストラン/居酒屋」(98.5%)は10年連続して前年を下回った。

読者の感想
興味深い0.0 | 役に立つ0.0 | 誰かに教えたい0.0
- 総合評価
-
- 0.0