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記事ランキング(ユーザー評価)※記事への評価とアクセス数を元にランキングをしています。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 資金難に陥っていたペッパーフードサービスが、子会社化していた「ペッパーランチ」事業を投資ファンドであるJ-STARに85億円で売却した。同時に114店の閉店と200名の希望退職も募る。一瀬邦夫社長にとっては苦渋の決断だろうが、そもそもJ-STARってどんなファンドなのか? そして「いきなり!ステーキ」だけになったペッパーフードの行方は?

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 仕込み中には、「〇時から2名様ですね」などと予約電話を受ける声が立て続けに店内に響き渡る。午後3時の開店時には、お客が待っていましたとばかりカウンター席に腰を落ち着ける。今年6月5日東京・西荻窪に新たな繁盛店が誕生した。「サイコロ」----楽コーポレーションのOB、バカワライ社長・小林淳氏が手がける3軒目の店だ。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 DDホールディングス傘下の事業会社、ダイヤモンドダイニング(DD)がゴーストレストラン事業に参入した。驚くのは22もの専門ブランドを一挙に投入したことだ。どんな仕組みに落とし込むのか? また今後の展開は?

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 コロナ禍の中、意外にも中華系の業態が健闘している。テイクアウトに強みを持つファストフードが他業態を圧倒したが、実は中華系は日本料理店や洋食店より良いスコアを出している。なぜだろう?

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 新型コロナウイルスの影響で、居酒屋業態を中心に閉店ラッシュが続いている。大手チェーン各社の大量閉店も話題となり、退店物件が今後も増えてくる。優良物件も増えており、またコロナの影響で出店希望者の条件も変わってきている。物件マーケットはどう変化しているのか?

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 居酒屋から食堂に転換させるモデル店の一つ、「つかだ食堂」池袋北口店でしたが、「試験営業終了」の張り紙が掲示されました。8月1日以降の営業再開に向け準備中だそうです。ランダムトークです。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 すかいらーく系の定食店「Sガスト」が全店閉店した。関東圏の駅前、比較的好立地にあった赤い看板を覚えている人も多いだろう。郊外のファミレス業態中心だったすかいらーくが都心の小型店に挑戦した意欲的な業態だったが、その使命を終えた。そこには一つ理由がある。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 創業家から大戸屋ホールディングス(HD)の株式19%あまりを取得した外食大手のコロワイド。株主総会でコロワイド側の息のかかった取締役を選任する株主提案を提出したが、大戸屋ファン株主の反発を生み、議案は流れた。そこで出してきたのが、市場から株を買い取るTOB(株式公開買収)だ。コロワイドの執念である。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 串カツ田中ホールディングス(HD)が外食業界では初めて店舗のネーミングライツを実施し、芸人でユーチューブを中心に活動している宮迫博之氏がその第一号となった。7月1日(水)からすべての店が「串カツ宮迫」になったのだが、実際に訪れてみると、串カツ田中にとっては単純に資金調達をしただけでなく、お店を活性化できる機会になったように見えた。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 6月の月次速報が出始めた。有名どころの公表はまだだが、4月を底に5月、6月と戻ってきている手応えを感じる。目立つのは回転寿司。そして、やはり強いあのブランドだ。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 新型コロナウイルスの影響で居酒屋チェーンの「脱居酒屋」が加速している。食事需要を高めた定食業態に改装、新業態を開発するなど新たな収益源を模索しているなか、居酒屋から転換しやすい業態の一つが「寿司居酒屋/すし酒場」である。業態転換には寿司を握れるスタッフが必須であり、未経験でも短期間で寿司職人になれる東京すしアカデミーが駆け込み寺として注目を集めている。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 東京・西荻窪に2号店を開店した酒場「とらや」。5月に開店したが、月商500万円を見込む。ウリはカウンターに設置したキンミヤ焼酎飲み放題の「蛇口」だ。少しアタマがクラクラしそうなコンセプトだが、突入してみた。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 デリバリー事業をイートインの落ち込みを補うものとして位置付けているお店が増えている。ただ、申請から契約完了まで数カ月もかかるという声や、実際に運営を始めるとどうしても片手間になってしまい、有効な手を打てないというジレンマもある。そこを突いて契約代行やサイト管理などを請け負う、新しいビジネスが登場している。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 コロナ禍で中食、内食に流れた食のニーズを、何とか外食に取り戻したい。そのためには、飲食店にお客様を呼ぶことができる「強い外食メニュー」について、いま一度、検証してみることも大切ではないでしょうか。ということで、今回注目したのが「カツ丼」。日本人が大好きなカツ丼は、言わずと知れた強い外食メニューの一つです。居酒屋などがランチの集客を強化するメニューとしても有望です。

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4.3点

記事への評価★★★★★ 4.3

 サイゼリヤが注文方法を変更した。従来は、スタッフが持つハンディターミナルを使っていたが、お客自らが注文用紙に手書きで記入し、それを従業員に渡すスタイルだ。立ち飲み店などによくある方式だが、なんでこんなアナログな仕組みに変えたのか?

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