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記事ランキング(ユーザー評価)※記事への評価とアクセス数を元にランキングをしています。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 串カツ田中ホールディングスの新業態「鳥と卵の専門店 鳥玉」が横浜市の商業施設「モザイクモール港北」の新しいフードコートに開業した。ナショナルブランドが居並ぶなか、最も長く20人以上が順番待ちをしている。関東圏では無名に近いブランドは、貫啓二社長も驚くほどの実力を見せた。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 テーブルオーダー式焼肉店「ワンカルビ」や精肉小売り「肉のダイリキ」などを展開する株式会社1&Dホールディングスが、精肉店と複合出店する形で、一人焼肉「お肉屋さんのひとり焼肉 若江岩田駅前店」を9月15日(火)に開店した。300店を目指す「焼肉ライク」に対する挑戦状だ。精肉部門を持つ強みを生かし、高品質と省力化投資で今後の主戦場となる商業施設への出店で差をつけることを目論んでいる。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 コロナ禍でも強い業態が焼肉である。2020年7月の焼肉業態は売上高95.3%、店舗数、客数については100%超えている(日本フードサービス協会調べ)。また、都心の繁華街よりも郊外エリアの回復基調が高い。郊外ロードサイドの焼肉と言えば「焼肉きんぐ」が圧倒的な人気であるが、神奈川県内、東京・多摩地区においては「焼肉きんぐ」に勝る勢いの焼肉チェーンが「味ん味ん」である。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 「0秒レモンサワー」を売りにするホルモン焼肉店「ときわ亭」がド満席の日が続いている。各卓にレモンサワーのハイボールタワーがあり、60分500円の飲み放題のプランで、好きなだけ飲める。だが、経営するGOSSO(東京都渋谷区)の藤田建社長は、空白地帯の客単価を狙ったことが勝因という。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 「タッカンマリ」とは「タッ=鶏」「ハンマリ=一羽」という韓国語で、「鶏一羽」の意味である。文字通り、鶏一羽を丸ごと煮込んだ、素朴ながらもダイナミックな韓国鍋料理で、夏は滋養食、冬はあったか鍋として愛されている。コラーゲンやビタミンが豊富な鶏を丸ごと食べられることから、女性に大人気で"食べるエステ"とも呼ばれている。

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4.3点

記事への評価★★★★★ 4.3

 他社との差別化を図ることは外食企業の生き残る上で一つの戦略である。しかし、それが時に弱点に変わってしまうこともある。コロナ禍で自社の強みが一転弱みに変わってしまったのが、株式会社ダイナックホールディングス(本社:東京都新宿区、代表取締役社長: 伊藤 恭、以下ダイナックHD)ではないだろうか。6月末時点で5.3億円の債務超過に陥った。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 9月19日(土)からの4連休。天候が比較的穏やかだったこともあり、各地で人出が戻った。週末の繁華街を歩くと、街には人が溢れ、閑散としていた居酒屋もお客の戻りの手応えを感じている。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 APカンパニーの元副社長、大久保 伸隆さんの独立4店舗目「STAND BY Mi」が新橋に9月14日オープンしました。4店舗の内3店舗は新橋、それも烏森神社前でのドミナント。一家ダイニングが新宿に開店した「おでんトさかな にのや」と同じく、手前にスタンディングで奥がテーブルという構成。ランダムトークです。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 東名阪の3大都市圏で営業自粛要請が出た8月。東京は22時以降、大阪・名古屋は20時以降の営業を控える要請に対して、上場外食企業の多くは対応したが、遅い時間帯に売り上げを作る居酒屋系は、再び大きな打撃を受けた。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 スシローグループが、台湾発で全世界に500店以上を展開する台湾茶「Sharetea(シェアティー)」の日本1号店を出店した。初の寿司以外の業態だが、率いるトップである株式会社Sharetea Japanの小林哲社長は、飲食経験のないアパレル出身。「個人的な野望は、国内で500店の展開」と言いながら、「あわてず、台湾茶の世界観を広めていきたい」と語る。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 東京の業務用酒販店の倒産の噂が飛び込んできました。都心部の外食チェーンに配達している酒屋です。ランダムトークです。

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 コロナ禍で加速する新しい外食の開業形態「ゴーストレストラン」。ゴーストレストラン向けシェアキッチン事業への参入も拡大しているなか、日本初のシェア型クラウドキッチン「Kitchen BASE(キッチンベース)」を展開する株式会社SENTOEN(本社・東京都千代田区/代表取締役:山口大介)が、2020年9月中旬、東京・神楽坂に「Kitchen BASE」2号店をオープンする。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 2月22日に、串カツ田中ホールディングス(本社/東京都品川区、代表/貫啓二、以下串カツ田中HD)が、業界では有名な沖縄のヒットメーカー、みたのクリエイト(本社/沖縄県中城村、代表/田野治樹)が展開する「鳥玉」のブランドを譲受し、沖縄県以外で展開することの提携合意をしたと発表した。串カツ田中HDが魅力を感じた「鳥玉」とはどのような業態なのか。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 コロワイドが「リモート飲み専用席」の多店舗展開を始めます。今年の忘年会商戦の主力となるのでしょうか。ランダムトークです。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 餃子ブームが落ち着き、ポスト餃子と注目されるのが「焼売」である。から揚げブームの波で陰に隠れがちになってしまったが、今、焼売が再燃している。専門店も続々と誕生しているなか、今年6月に神奈川県・川崎市に誕生した「焼売のジョー」。8月には東京・多摩センターに2号店、9月17日に東京・町田に3号店のオープンを予定している。コロナ禍で突如現れた「焼売のジョー」って、一体何者だよ?

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