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記事ランキング(ユーザー評価)※記事への評価とアクセス数を元にランキングをしています。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 債務超過を脱したDDHDが新規事業を積極化している。飲食事業だけでなく、流通事業にも進出する予定だが、注目は「バグース」だ。次のDDのけん引役はバグースになるのではないか?

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 「塚田農場」などを展開するエー・ピーHDが忘年会に出遅れている。新作の投入が遅れ、PRもほとんどしていない。中食と生産流通事業に傾斜するため、飲食事業に手が回らなくなっているのか。

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4.2点

記事への評価★★★★★ 4.2

 世界初、音に包まれるコーヒーショップ「GOOD SOUND COFFEE 」が11月17日(水)、東京・中目黒、大阪・松原にて2店舗同時オープンした。既に東京・立川のグリーンスプリング内に1号店をオープンしており、中目黒店は都内2号店目となる。運営は店舗デザイン、飲食店経営を手掛ける株式会社カームデザイン(本社:大阪市西区、代表取締役:金澤拓也)。同社のヒット業態「good spoon」に次ぐ、女性ココロを鷲掴みにするカフェ業態だった。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 株式会社モンテローザ(本社:東京都武蔵野市、代表取締役:大神 輝博)が運営する『魚民 赤羽東口駅前店』で、11月16日未明「もつ鍋頼んだら、1000匹くらい虫が入ってた」と利用者から画像付きの投稿がツイッターに上がり、ネットは大炎上した。虫混入事件から10日が経ち、現場となった『魚民 赤羽東口駅前店』を取材した。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 焼肉坂井HDの阿久津社長が、初めてフードリンクニュースのインタビューに応えてくれた。今年7月には「株式会社焼肉坂井ホールディングス」に社名変更。マルチブランドを展開するなか、コロナ禍でも好調な焼肉事業に集中、一本化を図るための社名変更なのか。また、今後も買収を繰り返すのか。阿久津社長に"ホンネ"を語ってもらった。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 海鮮丼のテイクアウト専門店で「丼丸」というチェーンがある。FC展開が中心で、いまや全国に370店もある。なぜそこまで大きくなったのか。背景には理にかなった「ゆるいルール」がある。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 AIを使った予約代行サービス「オートリザーブ」が11月下旬に炎上した。お客は予約したい店を登録しておけば、自動的に店に電話をするという画期的なサービスだが、店側からは総スカンを食っている。

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4.2点

記事への評価★★★★★ 4.2

 ミツカン(株式会社Mizkan、本社:愛知県半田市)の「味ぽん」じゃない方のミツカンの「ぽん酢」を使用した『ぽん酢サワー』がジワジワと市民権を得てきている。『ぽん酢サワー』は「ある居酒屋の店長が『味ぽん』と間違って発注し、何かに使えないかと考え、サワーにしたことがきっかけで生まれたと言われている(ミツカンHP一部引用)」。公式サイト、SNSも立ち上がり、酒場の主役に躍り出た。

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3.8点

記事への評価★★★★★ 3.8

 銭湯をコンセプトとした酒場業態がジワジワ来ている。リアル銭湯をリノベーションした居酒屋は以前から存在したが、今年になって登場したのは、銭湯の雰囲気を内装などに盛り込んだタイプ。3月にオープンしたオペファクの「スタンド酒場 焼売銭湯」が話題となると、11月に名古屋には「大衆酒泉テルマエ」が現れた。ヒット業態となるか、先行する「焼売銭湯」への潜入取材した。銭湯がいまエモい。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 日本料理の老舗である、なだ万(株式会社なだ万 本社:東京都新宿区、代表取締役社長 巻木通浩)が、2020年に創業190周年を迎えた。200周年のカウントダウンを始めた矢先にまさかのコロナ禍。ウィズコロナの時代、次の一手として仕掛けたのが2021年11月1日(月)に新規オープンした新業態「おでん処 かみむら」である。しかも、お店は意外な場所に出店、これ業界初かも?

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 急成長する立ち飲み酒場「ほていちゃん」が次の一手を次々打っている。「ほていちゃん」のスピンアウトといえるイタリアン主体の「さんたろう」を世田谷・成城学園前に開店し、今度は葛飾・亀有の老舗酒場「炭火焼鳥 金たろう」を引き継いだ。このビジネス、意外と盲点かも。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 海帆が債務超過を脱しようと、もがいている。数度の増資をしながら、営業が回復せず、一部店舗を伝串が売り物の「新時代」のFCとなり転換を進めている。ただ、創業業態である「昭和食堂」は、昭和レトロブームという追い風が吹いている。もったいなくない?

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4.2点

記事への評価★★★★★ 4.2

 株式会社ベンチャー・リンク(以下、VL)という会社がフードサービス業のFCの世界を台風のようにかき回していた時代があった。1990年代の後半から2000年代の半ばごろまでの10年間足らずことである。この間に多くの経営者に事業拡大の夢を見させて、さまざまな問題を発生させ2012年3月に消えた。だが、ここの出身者は多く、いまの飲食経営の一つの「骨」になっている。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 次々にヒット業態を作り出しているスパイスワークスHDのトップ、下遠野亘社長。その発想の原点は、どこにあるのか。

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4.9点

記事への評価★★★★★ 4.9

 宝島社から発刊されている「公式ガイドブック」の完成度がヤバすぎる。外食チェーンにスポットを当てたファンブックであり、既に9チェーンの公式ガイドブックが発刊されている。商品の解説やメニュー秘話、食べ方の裏技だけではなく、チェーンの歴史や経営者はもちろん、本部社員、店長などのインタビュー(裏話)なども掲載されており、業界紙顔負けの一冊である。

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