RSSフィード

記事ランキング(ユーザー評価)※記事への評価とアクセス数を元にランキングをしています。

  • プレミアム記事
  • 無料記事

5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 上場企業の3月の月次速報。驚くのは、グローバルダイニングがなんと前年比で100%増の着地。要は売り上げが前年の2倍となった。小池百合子都知事との訴訟になっているが、ビジネス面ではグローバルDが勝ったように見える。その陰で気になる会社が。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 低迷している外食業界にヤバイ男が現れた。令和3年3月3日、小田急線、柿生駅から徒歩3分場所に新規オープンしたのが、「ホルモン王子」。このお店のオーナーは、若干20歳、東京農業大学に通う大学生、小楠裕己氏である。イケメン顔であるが、見た目はチャラい。学生のノリでオープンしたと思いきや、「日本一の産業グループを作る」と、将来の夢を熱く語る。一体、この男、何者だよ。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 2021年4月1日(木)、東京・大手町、大手町プレイスウエストタワー2Fに、日本料理「蓮の庭」がオープンした。「蓮の庭」は、茨城県内(土浦、取手)で2店舗を展開している。代表の吉田氏はコロワイド時代、高級業態の店長や料理長を歴任した。今回のオープンにあたり、吉田氏の師匠であり宮内庁御用達松和会所長で、元コロワイド総料理長の鈴木良二氏を迎えた。この舞台を用意したのが、元コロワイド東日本、西日本で代表取締役を務めた竹下和頼氏である。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 サイゼリヤが今後の成長戦略の一つに掲げる小型店の1号店を出店した。店舗面積を従来の4割にした店だ。初期投資や賃料を抑えた上で、小さな物件でも成り立つモデルを確立する。この店、サイゼリヤらしい新しい工夫にあふれていた。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 郊外ロードサイドの焼肉チェーンではなく、繁華街や住宅街に近い立地で展開する「町焼肉」。食べ放題での安さを訴求せず、素材の良さとコスパの高さを売り物にすることで業態は成立する。その典型例が「牛8」だ。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 最近、インパクトのある見た目が話題の「こぼれ」メニューが増えている感じです。文字通り、「器からこぼれる」という単純な演出ですが、それだけで「バズる」のであれば、もしかしたら、やったもん勝ちかも? ということで「こぼれ」メニューの考察レポートです。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 実名型のグルメサイト「Retty」を運営する株式会社Retty(本社:東京都港区、代表取締役:武田 和也)が貸付を行った株式会社ジンユウ(本社:東京都港区、代表取締役兼CEO:早野 允)が破産手続きを開始し、取り立て不能の恐れがあると発表した。Rettyは、2020年10月に上場したばかり。思わぬ落とし穴にはまった形だ。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 オープン1年、焼鳥店、大将と女性スタッフ、お任せ料理、客単価8000円、カウンター9席。17時と19時の2回転入替制。バチバチに満席。ランダムトークです。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 「備長扇屋」など400店を展開するヴィア・ホールディングスが、大幅な経営体制の再構築に踏み込んだ。銀行主体のファンドと銀行団から69億円を調達し、さらに事実上の創業者と言える横川紀夫社長が退任して、メインバンクである、りそな銀行出身の取締役が社長に就任する。コロナによる財務毀損に対し、キャッシュ確保で金融機関に頼った会社は、今後銀行管理下に置かれる可能性が高まっている。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 クリエイト・レストランツ・ホールディングス(クリエイトRHD)の岡本晴彦社長が退任を発表した。三菱商事出身でクリエイトの事実上の創業者、突然な思いがあるが、いろいろ考えると、次の展開がありそう。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 トリドールHDが展開するうどん最大手「丸亀製麺」が、いま一つ元気がない。同じような和系FFでは、とんかつの「かつや」に遅れをとり、牛丼3社の中でも業績が良くない「松屋」並みの成績だ。圧倒的なナンバーワンなのに、なぜ?

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 最近、気になる動きがあった。刺身の鮮度とコスパで圧倒的な強さを誇っていた「魚金」が50店を迎え、新たにとんかつ店を開店した。素朴に「魚金がなぜ、とんかつ?」という疑問がわくが、魚をウリにした居酒屋業態は実はさほど成功していない。刺身・魚は、もうキラーコンテンツでなくなっているのではないか?

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 コロナ禍で苦戦を強いられている居酒屋チェーンのなかで、際立つ強さを発揮しているのが、株式会社ファイブグループ(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長 坂本憲史)である。「居酒屋いくなら俺んち来い。」、「ガブ飲み処 鬼ぞりゴリラ」など、114店舗(フランチャイズ、独立支援含む、2021年2月末日時点)を展開しており、昨年、48店舗の居酒屋業態が月間の過去最高売上を更新した。コロナ禍で居酒屋が不要不急とまで言われたが、ファイブグループが居酒屋の底力を見せつけてくれた。

続きを読む


5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 東アジアの雰囲気をまとった「夜市」が人気だ。台湾風、香港風、そして韓国風。和風な酒場が飽和状態にある中で新たなヒット業態として注目されている。

続きを読む


3.6点

記事への評価★★★★★ 3.6

 中京圏を発祥とするステーキ・ハンバーグレストランのブロンコビリー。コロナでも営業利益、経常利益で黒字を出している。その強さはどこにあるのか?

続きを読む

Page Top

圧倒的なクオリティと情報量をお約束 会員向けサービスのご案内

メールマガジン登録(無料) 月曜・水曜の週2回、フードビジネスの最新情報を配信しています。

  • 広告L1-1
  • 広告L1-2