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記事ランキング(ユーザー評価)※記事への評価とアクセス数を元にランキングをしています。

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4.3点

記事への評価★★★★★ 4.3

 5月の月次速報第2弾。休業要請が出ていた前年より伸ばしている企業・ブランドが多いが、酒類提供の自粛を迫られた居酒屋系は、前年より大きく落とした。政府・自治体の要請とはいえ、赤字になっても「いい子」でいる必要はあるのか?

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 コロナで2020年を過ごした上場企業の多くが赤字に陥った。ところが、その中で「V字回復」を見越し、黒字予想を発表している企業がある。その数16社。中には不振を極めている居酒屋系や、いったんは債務超過に陥ったのに復活を読んでいる意外な企業もある。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 「いきなり!ステーキ」を展開するペッパーフードサービスの株価が5月後半から急上昇している。6月15日(火)の終値は、516円で、1月15日(金)に記録した最安値242円の2.1倍となった。もしかして、買収か?

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 10都道府県に出ていた緊急事態宣言が解除となり、6月21日(月)からはまん延防止等重点措置に移行することが決まった。政府は「一定の要件」を元に酒類提供も可能と決めたが、最終判断は自治体トップの知事に丸投げ。知事も条件を決めきれないでいる。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 国内外の一流シェフが在籍し、ハイコストパフォーマンスの料理を提供することで話題を集めてきた「俺の」シリーズ。今、再注目されているのが、高級食パン専門店「俺のbakery」ブランドで販売している「俺の罪悪パン」だ。5月15日より販売を開始し、わずか2週間で累計1万個を販売。1日100食を売る店舗もあるほどの人気ぶりだ。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 6月21日(月)に始まるまん延防止等重点措置における酒提供の条件がようやく決まった。東京都・大阪府の場合、「2人客まで、11〜19時、90分」が基本だが、現場はどうすればよいか不透明な部分が多く、飲食店からは疑問の声が上がっている。その疑問と現在、分かっている詳細ルールを解説する。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 常に新陳代謝を続ける外食産業。だが、上場企業や著名企業の中には70歳を超えて、代表取締役として経営の第一線に立ち続けているトップが少なくない。その多くが創業者だ。大手から中小・零細まで事業承継が大きな課題になっている現在、トップの「引き際」が大切になっている。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 アトムという会社がある。名古屋に本拠がある東証2部上場企業で、コロワイドの子会社。売上高320億円の準大手と言える存在だ。ステーキ、寿司、居酒屋と幅広い業態を持つこの会社は、コロワイドがM&Aを仕掛ける時の別働隊としての役割を担ってきた。そしていざという時の「隠し財布」でもある。

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3.3点

記事への評価★★★★★ 3.3

 近年、全国的なブームとなっている昭和の純喫茶を再現したようなレトロ喫茶。リアルタイム世代には懐かしく令和世代には新しい、という側面以外に、ブームの理由が見えてきた。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 若者のアルコール離れが進んでいるなか、酒類メーカーの課題は自社アイテムを若者への飲用にどう繋げるかであり、各社マーケティングの強化を図っている。「若者に支持を得るのは容易なことではない!」と、頭を悩ませているが、第4次韓流ブームの波に乗り、チャミスルが若い世代の女子を中心に飲まれている。過去にも韓流ブームは何度かあったが、何故、ここにきてチャミスルが支持を得ているのか。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 コロナ禍の大箱空中階居酒屋対策。お得ランチや食堂化、ゴーストレストランなど様々なアイデアを試しているが、正直パンチ不足だ。そこに面白いアイデアで成功している店がある。「団子食べ放題」888円。平日50人の集客があるという。

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4.7点

記事への評価★★★★★ 4.7

 上場企業の場合、決算において「継続企業の前提に関する注記」という項目を発表することがある。「GC(ゴーイングコンサーン)注記」と言われるものだが、投資家に対して、企業経営が存続する上でのリスクがあると企業が公表し、それに対して監査法人や証券取引所が、認めたものだ。このGC注記をつけた企業が続出している。「危ない会社」はドコだ!

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4.8点

記事への評価★★★★★ 4.8

 10都道府県に出ている緊急事態宣言が6月20日(日)に期限を迎える。宣言は終了し、まん延等防止措置に移行するという報道もあるが、問題は「時短営業」と「酒類提供の自粛」がどうなるか。都庁に聞いてみた。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 緊急事態宣言の再延長で、飲食店のイライラは頂点に達し、酒類の提供を再開するお店が増えている。「せっかく、お酒を提供するのなら楽しまなくちゃ!」と、政府や都知事を皮肉ったお酒や販促POPを掲示するユーモア溢れるお店にお客が殺到している。飲食店の皆さん、皮肉を込めた販促でストレスを発散しませんか。

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5.0点

記事への評価★★★★★ 5.0

 酒提供の場合、1組のお客は2名以下というルールができたことで、「お一人さま」が注目されている。ホットペッパーグルメ総研が実施した消費者調査によると、過去1年間に「一人外食」をした人は、45.9%にも及ぶという。フードリンクニュースは、飲食コンサルタント、堀部太一氏の協力で過去1年の時系列データを入手した。

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