RSSフィード

毎日が月曜会

毎日が月曜会

2014年5月23日(金)11:46

あんまり飲みすぎると「がらるっど」!?

記事への評価

★★★★★4.0

取材・執筆 : 匿名 2014年5月23日執筆

キーワード :   

●新宿御苑にある、居酒屋「北海亭」。某ビールメーカーの開発技術者だったオーナーが運営する、キリンラガーの樽生ビールが飲める年配に人気の居酒屋です。生ビールに飽きると、毎回、芋焼酎の黒霧島を注文しますが、毎回毎回では芸がなく、たまには霧島の違う芋焼酎を飲めばとの勧めで、黒霧島と同じ霧島市内にある、国分酒造の「がらるっど」を用意されました。面白い名前の焼酎だったので、味も期待して飲んでみると、芋焼酎特有の芋芋感がなく臭みもない。樫樽で熟成させることで、芋の香りを調整できるらしい。また、「北海亭」は居酒屋では珍しく、本格ロックの球体氷を使っていて贅沢感があり、何杯でも「がらるっど」が飲めてしまいます。追加注文しようとすると、お店のスタッフさんから、「あんまり飲みすぎるとがらるっど!」と意味不明な言葉をかけられました。訳が分からず意味を聞くと、「がらるっど」とは、鹿児島弁で「しかられるよ」という意味らしい。まさに、あまり飲みすぎると「がらるっど!」です。また、北海亭はチェイサーにも拘っており、長野県川中島の酒造「幻舞」の仕込水を使っているのもステキでした。(40代男性)

がらるっど.JPG

がらるっど②.JPG

この記事をどう思いますか?(★をクリックして送信ボタンを押してください)

興味深い
役に立つ 送信する
誰かに教えたい
  • 総合評価
  • 4.0

( 興味深い4.0 | 役に立つ4.0 | 誰かに教えたい4.0

Page Top