ステーキ業態は「終わり」ではない!【千葉哲幸の視点】

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 「いきなり!ステーキ」が厳しい状態に置かれていることはここで述べるまでもないだろう。既存店売上高が2019年10月には41.4%減、11月は32.8%減という状況になっていて、12月の段階で約500店舗となったが、今年の3月までに44店舗閉鎖することが決定している。吉野家もステーキ系の子会社を売却した。このような動向から「ステーキのトレンドは終わっている」と思っている人は大勢いるのではないか。

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取材・執筆 : 千葉哲幸 2020年1月9日執筆

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