2018年09月07日 15時11分 外食に広がる定額制、サブスクリプションサービスとは? ツイート 定額料金で期限内なら使い放題というサブスクリプション方式のビジネスモデルが、広がりを見せている。元々IT関連企業で盛んで、定額制の音楽配信、ソフトウェア使用などが一般化している。他のビジネスにも広がっているが、今年あたり外食でも見るようになってきた。では、この定額制、サブスクリプションサービスにはどのようなうま味、メリットがあるのだろうか。実践している企業に取材してみた。(5回シリーズ) ■月額3000円でコーヒー飲み放題。お得な価格で顧客は喜び経営も安定!■吉野家、はなまる、ガストの三社合同定期券が描く相互送客、外食繁栄の世界。■「野郎ラーメン」が月8600円で毎日1杯サービス。30日間毎日通う猛者も!■不動産会社の物件を賃貸した人に、月額100円で平日ランチを提供する食堂が登場!!■パッケージツールを使えば低予算で導入・運用できる? 取材・執筆 : 長浜淳之介 2018年9月7日