海帆、寿司と太陽光発電でアブダビ企業と合弁 一石二鳥なるか

株式会社 海帆(本社:名古屋市中村区、代表取締役社長:守田 直貴)が、アブダビの投資会社UTT Group Corpsと飲食とデータセンター事業で業務提携した。

<関連記事>
海帆、台湾にラーメン出店。太陽光発電から、外食にちょっと戻った?

海帆、太陽光発電下で農作物栽培。飲食とのシナジー見つけた。

KIDS、ドバイで8号店「久寿屋」。ハラル和牛がウリで、中東での卸売ビジネスもスタート。


海帆は太陽光発電に注力しており、UTT Group Corpsがアブダビで計画するデータセンターへのクリーンエネルギーの供給をもくろむ。共に、「寿司」を中心としたハイエンドな日本食ブランドを開発し、富裕層をターゲットに、UTT Group Corpsの力で、アブダビ・ドバイなどで通常参入が困難なプライムロケーションへの出店を行う。

3月~6月にアブダビで合弁会社を設立し事業化していく。

kai4.gif
中東から世界へ:株式会社海帆のグローバル・トランスフォーメーション
https://www.release.tdnet.info/inbs/140120260220566338.pdf

取材・執筆 : 安田正明 2026年2月27日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ