サントリーホールディングス株式会社がENEOS株式会社と共同で、グループの外食子会社である株式会社ダイナックや井筒まい泉株式会社の廃食油を持続可能な航空燃料SAF(Sustainable Aviation Fuel) やバイオペットボトルとして活用するプロジェクトを始める。
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国内廃食油の安定調達の仕組みを作ることが目的で、将来的にはサントリーの取引する約8万店の飲食店からの廃食油の調達を想定している。バイオペットボトルは業務用製品の容器への活用も考慮しており、飲食店がお客にサステナビリティをアピールできる循環も作れるかも知れない。

