30坪日商55万円! 名物「とろタン」武器の客単価3000円の直球焼肉店、100店目指す

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商標登録済みの「煙力とろタン」(10枚・税別680円/写真は2人前)は、独自製法により柔らか食感を実現。リーズナブルな価格もあり、ほぼ全員が注文する看板メニュー


 1976年創業、老舗焼肉店「味樹園」を手掛ける株式会社CREAFEによる、客単価3000円を切る大衆焼肉業態「大衆ホルモン・やきにく 煙力」が、地元名古屋を中心に、コストパフォーマンスの高さで人気上昇中だ。2019年12月にオープンした最新店「煙力 金山小町店」は30坪62席で日商マックス55万円を記録。「一度のインスタ映えより、食べた時のヤミツキ感でリピート」を旗印に、直営、フランチャイズ店あわせて100店舗の出店を目指している。

<関連情報>
名物「煙力とろタン」、名古屋で5店舗に。次は東京か
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/01/17114736.php

大丈夫か?「焼肉ライク」ロードサイド店。久しぶりに行ってみると・・・
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/01/2981605.php

【新業態探訪】「けん」の井戸社長が入れ込む焼肉居酒屋、伝説の「大吉」になれるか?
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取材・執筆 : 西尾明彦 2020年1月31日執筆

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