2007年に東京・高円寺で独立し、09年に法人化。JR中央線と西武線沿線で展開を続けているのが、株式会社BOU・CILA(ボウチラ)だ。
現在は、イタリアンバールの「ヴィーノ エ ラーボ」2店、日本酒専門店「日本酒 酒晴」2店の他、ラーメン店や大衆酒場などのマルチブランドを計15店展開するまで拡大してきた。
同店はボウチラが物件を取得したが、経営母体は株式会社LTV(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:酒巻雄平)。東京・武蔵境と成城学園で「焼鳥ゆう」や、国分寺で「つけ麺 さか田」などのマルチブランドを11店ほど経営している企業だ。
そんな同社の新店が、25年12月に東京・中野でオープンした「炭火焼酒場 ワラテル(ワラテル)」だ。
「炭焼きおにぎり」480円
