SAKIGAKE(魁力屋)、唐揚げ店など中食事業を売却 ラーメン事業に集中

株式会社SAKIGAKEホールディングス(魁力屋、本社:京都市中京区、代表取締役社長:藤田 宗)が、から揚げ店など中⾷事業を鶏肉卸売・加工の三昌物産株式会社(本社:三重県四⽇市市、代表取締役社⻑ :渡邉 ⼤雄)に売却する。

<関連記事>
sakiS.jpg
魁力屋、7/1から「SAKIGAKEホールディングス」に 事業会社は4社

SAKIGAKE(魁力屋)、とんかつをバンコク初出店 三田製麺所買収で付いてきた

ユニシア、惣菜宅配FCから撤退 ピソラを急ピッチ出店へ


魁力屋はラーメン事業とは別に「からたま屋」「とりサブロー」というブランドでから揚げとだし巻きをメイン商品として中食9店舗運営している。売上7億15 百万円、総資産1億51 百万円の事業を3億10百万円で三昌物産に譲渡する。12月実行の予定。

SAKIGAKEは、ラーメン事業へ経営資源を集中する。

★フードリンクニュースの視点★
「からたま屋」「とりサブロー」は同社HPのブランド一覧でも紹介されている。中食事業は、全社売上の約5%を占めていた。上場企業は株主から効率化が求められ、選択と集中を繰り返す。

kai.gif

取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年10月1日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ