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ステーキ【倒産】、2年連続で過去最多。輸入牛肉19年比、24%アップ。


ビーフインパクトは14年オープンの札幌市中央区・狸小路店を1号店とする、気取らないガッツリステーキ店。現在、北海道で直営10店舗。ソース・スープも製造する自社食肉加工工場を持ち、その強みを活かしてFC展開をスタートさせる。既存店舗の売上は年間約105%以上の成長率で推移しているという。
オーストラリア産リブロースで180g/税別1980円、北海道産黒毛和牛で200g/税別4600円、ハンバーグ200g/税別1200円、そして、北海道らしいラムコンボ(チョップ180g&ランプ)税別2190円もある。
運営するのは北海道でパチンコ・不動産事業を展開する大東グループの飲食子会社。他に、ハンバーグ・ザンギ「ファイヤーバーグ」直営5店舗・FC6店舗 、室蘭やきとり「鳥辰」 2店舗も展開する。

1号店の狸小路店

飲食店では珍しい青色の外装が、現在の基本パターン
