ラーメン山岡家【26年度通期】過去最高の売上・利益を更新 生え抜き一人代表の下、順風満帆

「ラーメン山岡家」を展開する株式会社丸千代山岡家(本社:札幌市東区、代表取締役社長:一由 聡)が、26年1月通期決算を発表。

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ラーメン山岡家、新社長が3ヶ年計画。28年度に売上500億、店舗平均売上を17%引き上げる。


売上高は430億円(前年同期比24.3%増)、営業利益は46億78百万円(26.2%増)、経常利益は48億44百万円(26.4%増)、当期純利益は36億88百万円(30.2%増)となり、前期に続き売上高、各利益ともに過去最高を更新した。

既存店売上高は46ヶ月連続で前年を上回り、26年1月期では既存店で客数115.8%、客単価102.9%で、売上高119.1%となった。新店を含めた全店では、売上高124.6%。

26年2月~29年1月の3ヶ年中期経営計画では最終年度で586億円を目指すと発表。店舗数を現在の195店舗から250店舗に、65店舗増やす。約100億円の設備投資を予定。「300店舗・47都道府県への店舗展開」という経営ビジョン達成に取り組む。

25年4月に創業者の山岡 正氏は、代表権を返上し「会長」となり、21年に代表取締役社長に就任した一由氏が一人代表となって経営して1年が経つ。

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取材・執筆 : 安田正明 2026年3月17日

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