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売上高は255億49百万円(前年同期比6.5%増)、営業利益は8億96百万円(59.4%増)の大幅増益となった。3Q単体の国内既存店売上高は、10月2.4%増、11月5.0%増、12月5.6%増と好調だった。営業利益は2Qまでは3億49百万円であり、3Q単体で5億47百万円の利益を上げたことになる。
最終利益は不採算店舗の減損損失6億73百万円を計上したこと等により、2Qで赤字2億77百万円あったが、増益により3Qで黒字84百万円に転換した。
同時に、代表取締役の清水 謙氏が保有株の一部を売却することを公表した。清水氏は2位株主で636,740 株、発行済株式の10.16%に相当する。2月12日株価終値(3275円)で、約21億円に相当する。売却株数は未定。

