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コトブキツカサは、寿司を「コトブキ」「ツカサ」と表し、若者に人気で、これまで大阪を中心に展開してきた。「おしゃれだけど、気軽に。安くて、美味しい。そして楽しく呑めちゃう新しいお寿司屋さん。」がコンセプト。21年7月に1号店を出店し、現在は全8店舗、内FCは3店舗。イートファクトリーは、売却後も居酒屋「満マル」など56店舗を展開している。
スパイスワークスは、46業態・82店舗(直営店舗は33店舗)1宿泊施設を展開する他、 内装・施工や横丁のプロデュースなども行う。18年にグループ会社12社を取りまとめホールディングス化。現在はグループ会社は24社ある。スシローの「杉玉」の業態開発を担うなど、"カタカナスシ"ブームを牽引してきた。
食材調達ルートの共有化や、コトブキツカサが持つ独自の魅力とスパイスワークスのノウハウを掛け合わせて「町場のすし酒場文化」のアップデートを進める。買収価格は数億円という。

