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吸収するのは、株式会社吉野家(代表:成瀨 哲也) 、株式会社北日本吉野家(代表:伊藤 隆之) 、株式会社中日本吉野家(代表:丹下 宗治)、株式会社関西吉野家(代表:秋月 大輔) 、株式会社西日本吉野家(代表:丸山 祐貴仁)、株式会社沖縄吉野家(代表:池田 祐司) の6社。これらを、一旦、吉野家HD100%出資で新設する株式会社吉野家準備会社(代表:成瀨 哲也)に吸収させ、これを株式会社吉野家に社名変更する。
指揮命令系統を一本化させ経営スピードのアップを図ると共に、各子会社が保有していた一部の賃貸借権等をホールディングスが一元的に保有・管理する。
26年3月からスタートするグループ5ヶ年中期経営計画に間に合わせる。牛丼、うどん、ラーメンと3本の柱で成長させていくにあたり、牛丼事業を特別扱いせずに1つの塊に集約させると共に、グループ内での業態転換をしやすくする。中計では、30年2月期で売上高3000億円(25年2月実績2,049億円)、営業利益150億円(同73億円)をめざす。

