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サンマルク、かつてFL50%を切った高収益企業は、いま収益力ダウン。顧客満足度調査でも「ベローチェ」に負け続けている。並みの会社になってしまうのか?

26年3月通期予想を売上880億円とし、既に3年前倒しで達成してしまう見込みで、今回、上方修正した。凍結していたサンマルクカフェの出店を再開させ、現状の290店舗を370店舗にまで引き上げる。
また、国内外で「京都勝牛」「もと村」の牛カツ業態の成長を加速させる。国内で現状の92店舗から、150~200店舗程度の出店余地があるとする。海外では既に出店済みの韓国、台湾、香港、タイ、インドネシア、フィリピン、カナダ、シンガポールに加え、新たに2ヶ国への出店を計画する。
M&Aによる新ブランドの獲得を目標に掲げてきたが、牛カツ業態の買収で一段落とし、M&Aは継続検討に留める。

