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売上高は106億67百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は2億87百万円(前年は黒字15百万円)と利益が大幅に改善した。営業利益率2.7%となり、外食企業平均近くまで戻してきた。既存店では、客数 102.7%、客単価100.5%で、売上高 103.5%。「四十八漁場」「焼鳥つくだ」など中高級業態が好調で、「塚田農場」など居酒屋業態の不調をカバーした。
また、「しゃぶしゃぶつかだ」「なかもぐろ」などのレストラン事業も好調で、継続的に出店を行う計画を立てている。債務超過解消のため、25年5月に売却した「串亭」も業績が良かったようで悔やまれる。

