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売上高を当初4450億円から4560億円(+110億円、前年比113.2%)、営業利益を当初250億円から290億円(+40億円、前年比119.9%)に上方修正した。買収した「資さんうどん」、マレーシア「SUKI-YA」の売上・利益の貢献が想定を上回ったことが要因。
「資さんうどん」は、1店あたりの月商が既存ブランドの1.6~3倍もあり、グループ内の業態転換でローコストで短期間出店できる。さらに、うどん、そば、天つゆの自社工場での内製化でコストダウンにつながった。
「SUKI-YA」は、既存店で売上高22%増、営業利益13%増となった。26年度は4店出店し17店舗となる予定。ハラルの利点を活かしてインドネシアにも出店を検討している。

