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売上高は、既存店売上が112.7%と前年を上回ったことに加え、前年度以降の新規出店が寄与し、21.5%増の879億46百万円となった。営業利益では、仕入れ価格の上昇で原価率は前年の35.1%から37.1%と増えたが、売上高の増加で固定費の占める割合が低下し、50.1%増の28億29百万円となった。
同社ならではユニークな商品開発では、松屋の世界紀行シリーズとしてセネガル家庭料理「マフェ」、韓国発・旨辛グルメ「ロゼクリームチキン」、スリランカ料理「デビルチキン」、日越同時発売の「コムタム風ポークライス」、ジャマイカ料理「ジャークチキン」等を販売し、客単価(既存109.8%)を引き上げた。

松屋の世界紀行シリーズとしてセネガル家庭料理「マフェ」を4月に販売
