丸井、植物肉レストラン誘致へ。日本人ノーベル賞で地球温暖化への関心高まるか。

 ファッションビルを展開する株式会社丸井グループ(本社:東京都中野区、代表取締役社長:青井 浩)が、大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発するスタートアップであるDAIZ株式会社(本社:熊本県熊本市、代表取締役社長:井出 剛)と資本業務提携契約を締結した。

<関連記事>
焼肉ライクも植物肉の扱いスタート。コメダ、ドトール、きちりと普及中。
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/10/2794125.php

「植物肉」に大手続々参入。焼肉で初導入の「焼肉ライク」有村社長は「想定の倍の出数で手応え十分」。意外と来るかもhttps://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/11/0575711.php

代替肉、3割が「食べたことある」。女性の5割以上が「食べたい」。
https://www.foodrink.co.jp/news/2021/01/2783842.php


 丸井は、植物肉を使った飲食店をテナント誘致し、ビルの集客力を高めることが目的。まずは期間限定店舗から始め、将来的には常設店舗を入れていく。環境への関心の高さで他の施設と差別化を図る。丸井のレストラン街が全て植物肉をウリにするということもあり得そうだ。

 地球温暖化を研究する真鍋淑郎氏がノーベル物理学賞を受賞したことで、植物肉への関心は高まるだろう。

marui.gif

取材・執筆 : 加藤一 2021年10月7日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ