ドムドムハンバーガーの藤﨑社長がMBOに踏み切った理由。なぜ、スガキヤとタッグを組んだのか

「ドムドムハンバーガー」を経営するドムドムフードサービス(本社・東京都台東区)は、1月16日、同社代表取締役社長・藤﨑忍氏が、レンブラント・インベストメントから、株式を取得。マネジメント・バイアウト(MBO)を実施したと発表。

共同出資者として、「スガキヤ」を展開するスガキコシステムズ(本社・名古屋市)、国内最大規模の青果仲卸であるベジテック(本社・川崎市)、食品関連事業を複数展開するスワローホールディングス(本社・神奈川県藤沢市)の3社も参加している。

なぜ、MBOに踏み切ったのか。MBOによって何が変わるのか。藤﨑社長に聞いた。


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株式会社ドムドムフードサービス 代表取締役社長 藤﨑忍氏


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取材・執筆 : 長浜淳之介 2026年3月13日

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