「オリンピック人手不足!」。その陰にある「シフト不足」

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 7月24日(金)から開幕が予定されている東京オリンピック。国土交通省は、大会期間中の観客と大会スタッフ数は約1010万人(1日あたり最大92万人)と予測しています。これは2019年のラグビーW杯の6倍にあたります。現在の東京の人口は約1300万人ですので、オリンピック開催中は東京の人口が約2倍となる計算です。海外からの渡航者(インバウンド)が大多数を占めるため、その波及効果は東京から全国へと行き渡ることが予想されます。飲食店にとっては特需となるわけですが、ここで問題となるのが働き手の問題です。


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取材・執筆 : 白岩大樹 2020年2月13日執筆

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