アウグスビール、世界展開を見据えた「常温生酒」を発売

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 クラフトビール製造のアウグスビール(本社・東京、坂本健二社長)は、純米大吟醸の日本酒「凩(kogarashi)」を発売した。同社としては初めての日本酒ブランドで、米国など海外展開をにらんだ戦略商品と位置付けている。

 「凩(kogarashi)」は、純米大吟醸の生酒。酵母が生きていながら、常温流通・常温保管ができることが特徴だ。主原料である掛米(かけまい)に、きぬむすめ、日本晴を使い、精米歩合は50%。アルコール度数は15〜16度になる。製造は、日本盛。

 また、これに合わせて、東京都台東区に商品を味わえる「凩(kogarashi)BAR」を開業している。

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取材・執筆 : 山口亮太 2020年2月13日執筆

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