
クラフトビール製造のアウグスビール(本社・東京、坂本健二社長)は、純米大吟醸の日本酒「凩(kogarashi)」を発売した。同社としては初めての日本酒ブランドで、米国など海外展開をにらんだ戦略商品と位置付けている。
「凩(kogarashi)」は、純米大吟醸の生酒。酵母が生きていながら、常温流通・常温保管ができることが特徴だ。主原料である掛米(かけまい)に、きぬむすめ、日本晴を使い、精米歩合は50%。アルコール度数は15〜16度になる。製造は、日本盛。
また、これに合わせて、東京都台東区に商品を味わえる「凩(kogarashi)BAR」を開業している。
<関連記事>
多ブランド生酒を10Lペット製ケグで販売。タップマルシェの日本酒版
どぶろくブリューパブ、パリで日本酒醸造。原材料はフランス産
日本酒を温度11段階で提供する「ぬる燗 佐藤」、渋谷ヒカリエにオープン。若い女性向けにカジュアルダウン
