2019年下半期、東京・渋谷の商業施設オープンラッシュが目立つ。「渋谷スクランブルスクエア」と「渋谷PARCO」、そして「東急プラザ渋谷」を含む「渋谷フクラス」。これらが11〜12月と立て続けに開業。上陸系や新業態なども多く、国内外で話題の飲食店も次々とオープンした。その中で、ユニークなシステムを取り入れて業界内から熱視線を浴びている一軒がある。「渋谷フクラス」1階に誕生した「プロント」だ。最大の特徴は、セルフサービス型のアルコールサーバーとつまみ用の自販機を備えた、立ち飲みスペースが併設されていることだ。
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