スタート好調な「焼肉の和民」、よくできているけどなんかワクワクしない。飽きられないか?


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 ワタミが居酒屋の既存店120店を「焼肉の和民」に転換すると発表して1カ月。1号店の初月は月商2000万円ペースだ。平日でもウエイティングが掛かる日があるというが、その勢いはどこまで続くのか? 店に行って感じたのは、システム化のDNAが残り、何か「楽しさ」がないこと。長続きしないのではないかという危惧だ。

「焼肉の和民」責任者、真相を語る。「今は月商2000万円ペース。元社長の桑原さんにはお世話になりました」
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/10/2985435.php

「ワタミの将来を担う焼肉事業には驚く"黒子"がいた」元ワタミ社長、桑原豊氏が影の功労者である
https://www.foodrink.co.jp/foodrinkreport/2020/10/2890051.php

ワタミ、居酒屋を捨て「焼肉の和民」に4割転換。海外のはずだった「和牛焼肉」を国内の立て直しに
https://www.foodrink.co.jp/news/2020/10/0681504.php

取材・執筆 : 山口亮太 2020年11月2日執筆

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