2019年度には不採算44店舗を閉鎖したが、さらに退店を進め、自社内競合を回避し既存店舗の売上を回復させる。路面、ロードサイド、フードコートの3タイプ別にメニューを変えていく。また、エリア別にウルグアイ産やニュージーランド産、オーストラリア産、和牛等とキャンペーン商品をローテーションさせていく。『いきなり掲示板』とする社長の筆書きメッセージの発信は続ける。
客単価の高いステーキ業態ゆえに420店舗体制でも多過ぎないか。他社チェーンではステーキ離れが起きている。

2/17(月)より、ニュージーランド産サーロインステーキを四国エリア(香川・徳島・愛媛・高知)で限定販売する。
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