メニューでは、「ごろごろ煮込みチキンカレー」「和風タルタルチキン定食」「うまトマハンバーグシリーズ」などの期間限定メニューの復刻販売、新商品として「トマトフォンデュソースのビーフハンバーグステーキ定食」「創業ビーフカレー」「うな丼」などの新商品を次々に投入した。
販促では、『Twitter松屋ボツメニュー裏総選挙』や、「平成のロングセラー"豚"ビビン丼」と「新作"牛"ビビン丼」との『松屋ビビン丼対決』と、若者層を惹きつけ成功した。
FLコストの売上高比は66.1%と一般論より高いが、営業利益で6.1%を叩き出している。

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