ショッピングセンター、テナント減少傾向。飲食はファッションに次いで減少2位。

 株式会社リゾーム(本社:岡山県岡山市、代表取締役:中山 博光)のシンクタンク"SCトレンド研究所"が、「ショッピングセンター 出店・退店動向レポート 2018」を発刊し、2018年9月に販売を開始する。ショッピングセンターは増えているが、テナント数は9,200減少と厳しい状況だった。

 2018年3月末時点でのショッピングセンター(SC)数は2,560件で、17年3月末に比べ63件の増加となった。一方、テナント数に着目すると、SC数が増加しているのに対し、18年3月末時点の総テナント数は138,579店で、17年3月末に比べ▲9,219店の減少となった。

 総テナント数で最も減ったのが、ファッション2,701件。次いで飲食2,238件。SCに入れば安泰の時代は終わりつつあるようだ。

取材・執筆 : 加藤一 2018年8月13日執筆

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ