シニアが働く「ジーバーFOOD」、初の都内出店  めざすは全国1,889 市区町村

株式会社ジーバー(本社:宮城県富⾕市、代表取締役:永野 健太)が、シニアが⾷の作り⼿となって活躍する「ジーバーFOOD」を、東京都初の⻄多摩郡瑞穂町に「東京みずほ 街仲⾷堂 byジーバーFOOD」を9⽉1⽇(⽕)にオープンさせる。

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パートナー企業は、東京都⻄多摩郡瑞穂町に本部を置く社会福祉法⼈梅の樹会(所在地:東京都⻄多摩郡、理事⻑:橋本 幸雄)。施設内の店舗にて、地域のシニアメンバーが、注⽂を受けてから愛情を込めて握るおむすびと、地元野菜をふんだんに使った豚汁など、⼼温まる⼀汁⼀菜定⾷で地域の方々をもてなす。おむすび 1 個セット 660 円〜、⼩鉢セット +120 円〜、おむすび 単品 250 円〜。

「ジーバーFOOD」は、シニアが⾷の作り⼿となって活躍し、地域に⼼温まる豊かな⾷体験を届ける事業。22 年 11 ⽉のスタートからこれまで累計 400 名以上のシニアが参加。25 年 3 ⽉より、全国 1,889 市区町村へ展開する活動を本格化させている。現在、16店舗。

★フードリンクニュースの視点★
事業立ち上げの24年から注目してきた。当初は、弁当や飲食店の仕込み作業の手伝いでスタートさせたが、独立した食堂としてFC展開を始めた。空きテナントや、福祉施設を活用してのビジネスとなる。経営面の話を聞いてみたい。

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「東京みずほ 街仲⾷堂 by ジーバーFOOD」
■所在地: 東京都⻄多摩郡瑞穂町⻑岡⻑⾕部 83 番地 1(フラワープラム敷地内)
■営業時間: 10:30〜14:00(LO13:30)
■定休⽇: ⽕曜・⽔曜
■席数: 28 席

取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年9月2日

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