ココイチ、深夜料金7%導入 採用広がるが、吉野家は未だ

株式会社壱番屋(本社:愛知県一宮市、代表取締役社長 葛原 守)が、「カレーハウスCoCo壱番屋」において、9月1日(火)より深夜料金の導入および一部トッピング価格の値上げを実施する。

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松屋も、深夜料金7%加算へ。先行する「すき家」では売上伸び率が鈍っている。


店内飲食及びテイクアウトで、22時~翌5時の注文の場合、 深夜料金として7%を別途加算する。

また、既存トッピング44種中12種で平均+17%、+10~54円(税込+11~60円)値上げする。「ゆでタマゴ」税込120円→130円など。

★フードリンクニュースの視点★
深夜料金の割合は業態により異なっている。ガスト、サイゼリヤ、デニーズなどファミレス系は10%、すき家、松屋などファーストフード系は7%となっている。

吉野家には深夜料金の設定はない。それどころか、毎日17時から23時までの間に税込300円以上利用すると、翌日に使用できる税込200円引きクーポンをプレゼントするキャンペーンを8月27日(木)17時 ~ 9月23日(水)23時の期間限定で実施している。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年8月31日

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