鳥貴族、チキンハンバーグ投入 キッズプレートに次いでファミレス客狙い

株式会社エターナルホスピタリティジャパン(本社:大阪市中央区、代表取締役社長:青木 繁則)の焼鳥屋「鳥貴族」は、熟成肉の「格之進」ブランドによる監修のもと開発したハンバーグメニュー2品を、9月1日(火)より全国店舗で限定10万食で販売する。

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鳥貴族らしく鶏肉をメインに使用したハンバーグ。ヘルシーで旨味の強い「鶏肉」をベースにしながら、格之進が考案した、絶妙な配合で仕上げ、一口ごとに鶏肉のジューシーな旨味が広がる、ふっくらと柔らかいチキンハンバーグ。ソースは、「ハインツのデミグラスソース」に、鳥貴族が創業以来こだわり続けてきた「秘伝の焼鳥のタレ」をブレンドし、濃厚なデミグラスソースのコクに、果物と野菜の甘みが詰まった焼鳥のタレの醤油の香ばしさが加わったもの。鳥貴族の店舗でしか食べることができないハンバーグに仕上げた。

「チキンハンバーグステーキ~ポテトサラダ添え~」、目玉焼きの乗った「チキンハンバーグステーキエッグ」の2種。もちろん税込390円。

★フードリンクニュースの視点★
「鳥貴族」の既存店売上は5月1.0%増、6月3.1%減、7月2.3%増と精彩を欠く。それまでは10%前後の伸びだった。 8月からのキッズプレート発売に続いて、ファミレスの定番メニューであるハンバーグも投入し、ファミレスからファミリー客を奪いたいようだ。

ハンバーグのお供となる白飯「ご飯セット 温玉添え」も定番メニューとしてある。合わせて注文すると、税込780円。

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取材・執筆 : 安田正明 2026年8月27日

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