ユナイテッドアローズ、持株会社化で飲食に進出 ゼットンのような買収ありか

アパレルの株式会社ユナイテッドアローズ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松崎 善則、東証プライム)が、飲食やホテル事業に進出する。

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アパレルの外食進出が加速する可能性がある。「アパレル企業が飲食店を手がけるワケとは?」

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同社は、26年10月1日付で持株会社体制へ移行し、社名を「TABAYAホールディングス」とし、アパレル以外のライフスタイル領域への進出を掲げている。具体的には、飲食関連事業や宿泊施設等、体験価値を提供できる領域に大きな可能性があるとしている。

アパレルの飲食事業では、アフタヌーンティーやシェイクシャックなど約200店舗を展開する株式会社サザビーリーグ(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:角田 良太)がトップ。同社はスターバックスを96年に日本1号店を出店し、14年に米国スターバックス本社に売却した経歴がある。

株式会社アダストリア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:北村 嘉輝)が、22年に株式会社ゼットンをTOBで買収した。ユナイテッドアローズも、飲食参入にあたり、既存の外食企業の買収に走る可能性がある。

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取材・執筆 : 深読キンタ 2026年7月17日

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