力の源、老舗豚骨「名島亭」を暖簾分け展開 一風堂創業以前の先輩

博多ラーメン「一風堂」を展開する株式会社 力の源ホールディングス(本社: 福岡市中央区、代表取締役社長兼CEO:山根 智之)が、老舗豚骨ラーメン「名島亭(なじまてい)」の暖簾分けとして、名島亭創業日に合わせ6月22日(月)に筑紫野店をオープンさせる。

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名島亭は、1987年に城戸 修(きど おさむ)氏が福岡市東区名島の裏通りに創業した老舗豚骨ラーメン店。鋳鉄製の「築炉釜(ちくろがま)」で、スープを継ぎ足しながらつくる「呼び戻し製法」によって丁寧に製造する豚骨スープは、飲み口がすっきりとしていながらも、じんわりと豚骨の豊かな香りと味わいが広がるのが特徴。

筑紫野店では、定番の博多豚骨に加え、かえしに福岡の醤油を使用した「釜出し醤油豚骨ラーメン」も用意。サイドメニューは名島亭名物の「昭和の焼き飯」、大きな「名島餃子」に加え、「自家製唐揚げ」や店舗限定の「とんこつカレー」、「自家製タルタルのチキン南蛮」などのラーメン以外のメニューも揃える。

22年に城戸氏は名島亭本店を閉めたが、力の源HD代表取締役会長兼Founderの河原 成美氏が一風堂を創業する以前のラーメン修行時代からの縁で、暖簾分けとして引き継いでいる。今回の店舗も含めて、福岡4店舗、東京1店舗となる。

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「名島亭 筑紫野店」
■所在地: 福岡県筑紫野市杉塚2丁目6−15 
■営業時間: 11:00~22:00(L.O. 21:45) 
■席数: 56席  
■駐車場: 有り(34台) 
■専有面積: 198.00㎡(59.90坪)

取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年6月23日

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