お好み焼・鉄板焼の「千房」、3ヶ国に同時出店 お好み焼きも日本食ブームに乗れるか

お好み焼・鉄板焼の「千房」を展開する千房ホールディングス株式会社(本社:大阪市中央区、代表取締役:中井 貫二)が、2026年5月下旬から6月初旬にかけて、アメリカ、ベトナム、中国の3ヵ国に出店させる。

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「千房 ロサンゼルス トーランス店」はフードコートスタイルで5月29日に、「千房 ハノイ イオンモール・ハドン店」は刺身・天ぷら・焼き鳥など多彩な日本食も加えて6月1日に、「千房 寧波ラッフルズシティ店」はたこ焼や串カツなど大阪グルメを加えて6月8日に、各々オープンさせる。3店舗共に現地パートナー企業が運営する。

 今回の出店により、海外は台湾の直営店の2店舗を含む11店舗となる。海外では、カジュアルな鉄板焼きとして、鉄板で焼ライブ感がウケそうだ。国内では約60店舗を展開。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年6月1日

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