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シラチャは、首都バンコクから車で南に約1時間半の場所で、1990年代に日本企業進出により日本人が約1万人住み、タイ最大級の日本人街といわれる。ターゲットは駐在員だけでなく、日本のポップカルチャーを愛するバンコク人に設定。
シラチャー店は、「日本の居酒屋=高級」というイメージを払拭し、価格設定は現地の方々が毎日でも通いやすいよう、タイの物価に合わせた「現地価格」を追求し、飲み放題1時間99バーツ(約483円)に設定した。日本では、飲み放題1時間398円(税込438円)。
シラチャーは、日常食的なカジュアルな日本食店密度がバンコクより高く、居酒屋同士の競争も激しいようだ。「大衆酒泉テルマエ」は、日本国内では直営・FC合わせて22店舗。

