ナッコプセ鍋「サウィ食堂」、年内20店舗に 麻辣担に次いで注目

韓国辛鍋「ナッコプセ」専門店の「サウィ食堂」日本本部を運営する株式会社un.s(本社:東京都新宿区、代表取締役:湯野 聖加)が、6月に香川県高松市に出店する予定だ。

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낙곱새(ナッコプセ)は낙지(ナクチ)タコ/곱창(コプチャン)ホルモン/새우(セウ)エビの頭文字を取ったことが由来の、韓国釜山発祥の郷土料理。サウィ食堂は、フランチャイズで韓国で30店舗以上を展開いるほか、マレーシアなどにも進出している。サウィ食堂の味の決め手となるタレは、17種類の食材から作られる秘伝のタレで、72時間の低温熟成を経て使用される。日本でも韓国本場と変わらぬ味を提供する。

まだ馴染みのない料理であるナッコプセだが、25年、楽天トレンド予測において、麻辣担に並ぶ注目グルメとしてノミネートされた。

現在10店舗を出店。さらに日本でのFC加盟店の募集中で、今年すでに10店舗までの出店が決まっているという。FC開発代行は、海外FCの日本展開をサポートする株式会社Global Access(本社:東京都渋谷区、代表:張 弼圭)が務めている。

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「サウィ食堂」 https://www.sawee-japan.com/

取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月27日

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