韓国バーガー「マムズタッチ」、ピザハット元社長を招聘 加盟店開発をテコ入れ

韓国発のバーガー・チキンブランド「マムズタッチ」を運営する株式会社MOM`S TOUCH JAPAN(本社:東京都渋谷区)が、「ピザハット」を展開する日本ピザハット株式会社の元社長である中村 昭一氏を4月1日から代表取締役社長として迎えた。

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中村氏は、日本ケンタッキー・フライド・チキンに入社後、当時は同社傘下だった「ピザハット」を担当。17年に「ピザハット」がファンドに売却された際に、日本ピザハット代表取締役に就任した。フランチャイズを熟知する人物。

マムズタッチは同時に、データを活用したフランチャイズ加盟者向けデジタルプラットフォーム「FCインバウンドプラットフォーム」の本格運用を4月1日から開始した。加盟オーナー候補との最初の接点から、相談、店舗見学、加盟契約に至るまでの一連のプロセスをデジタルで一元管理するシステム。オンライン広告やデジタルコンテンツを通じて、加盟候補者を募集し、関心度・事業適正などのデータをもとに段階的なフォローを行うことで、加盟成約率を上げる。

26年中に年間100件のFC加盟契約締結を目標としている。現在営業するのは、5店舗のみ。韓国内では1,490店舗を有する(2026年1月現在)。

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取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2026年4月14日

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