株式会社テンポスホールディングスの持分法適用会社、マルシェ株式会社(本社:大阪市阿倍野区、代表取締役社長:加藤 洋嗣)の居酒屋「酔虎伝」が、3月24日(火)よりグランドメニューをリニューアルさせた。
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新たな看板商品として、神戸・長田発祥の下町グルメ「牛すじぼっかけ」を導入。牛すじとこんにゃくを甘辛く炊き上げたぼっかけは、コク深い味わいで、酒にも食事にも合うという。さらに、だしまきや焼そばなどとぼっかけをミックスさせ、「だしまき 牛すじぼっかけ」649円、「牛すじぼっかけ焼そば」759円、「石焼牛すじぼっかけ飯」759円と横展開させる。価格は税込。
また、豪快にかぶりついて食べたい「ワイルドチキン」3本・429円といった主役級メニューに加え、やわらかな肉質の「三田ポークの焼しゃぶ」869円や抹茶の香りが広がる「抹茶パフェ」429円なども揃える。
ぼっかけは、トリドールが先行して、"ぼっかけ"焼きそば専門店「長田本庄軒」を国内で6店舗展開している。
テンポスは、今年8月1日からマルシェの直営店とオンラインストアでも株主優待券が利用できるように拡大させ、弱かった関西での地盤を築こうとしている。

「牛すじぼっかけ焼そば」759円

