エターナルホスピG【26年度2Q】売上14%増、営業利益22%増 国内鳥貴族、強い!

株式会社エターナルホスピタリティグループ(元鳥貴族、本社:大阪市浪速区 代表取締役社長CEO:大倉 忠司)が、26年7月期2Q(25年8月~26年1月)決算を発表。

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売上高は253億93百万円(前年同期比14.5%増)、営業利益は16億17百万円(22.5%増)の2桁の増収増益となった。主力の「鳥貴族」で25年5月に値上げを実行したが、客数は減るどころか増加し、2Q累計で客数5.5%増、客単価4.0%増となり、売上高は9.8%増となった。

これを受け、通期予想を上方修正した。売上高は、523億55百万円(12.9%増)→528億1百万円(13.9%増)。営業利益は、31億52百万円(1.0%増)→34億30百万円(9.9%増)。営業利益は、海外進出に伴う先行赤字により1.0%増の微増としていたが、国内鳥貴族が業績をけん引し大幅に利益が伸びそう。

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取材・執筆 : 安田正明 2026年3月16日

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