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「張亮麻辣湯」は16年に日本に進出。池袋、横浜、名古屋などに出店後、25年11月には越谷レイクタウンにも出店した。現在、日本国内で10店舗ある。25年に日本国内の顧客比率が60%を突破したという。中国では、約6千店舗を展開している。
セルフ式で具材を量り売りするスタイル。8本の牛すね骨を当日煮出す濃厚なスープが特徴で、オープンキッチンを採用。店舗デザインでは、明るく軽快な「ライトスペース」仕様と和の美意識に沿ったナチュラル木目調の2タイプ。サービス面では、LINEによるローカル会員システムを導入し、顧客を囲い込む。



