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売上収益は4,577億94百万円(前年比 14.1%増)、営業利益は299億57百万円( 23.9%増)、税引前利益は262億79百万円( 22.4%増)、当期利益は167億48百万円(19.9%増)の増収増益となった。
既存店売上高は7.5%増となり、売上を押し上げた。また、一部メニューの値上げによる粗利益率の改善や、店舗での食材ロスの低減などにより、価格高騰の影響をクッションさせ、粗利益率は66.7%と前年比で0.7%減に抑え、利益幅を広げた。
26年度は、売上高4900億円(7.0%増)、営業利益335億円(11.8%増)、税引前利益297億円(13.0%増)、当期利益195億円(16.4%増)をめざす。中期計画では、25年からの3年間で国内出店約300店目標だが、25年は実績59店舗と遅れている。海外は約100店目標で25年実績31店舗と順調。
M&A含む投資には、26年だけで500億円を投じる計画だ。「資さん」とマレーシアの「すき屋」に次ぐような買収を仕掛ける。

