すかいらーく、台湾子会社社長54歳を新社長に抜擢 谷会長と新たな二人三脚

株式会社すかいらーくホールディングス(本社・東京都武蔵野市、代表取締役会長:谷 真)が、代表取締役社長の異動を内定した。

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新たに代表取締役社長に就任するのは、現在は雲雀国際股份有限公司 董事長である佐藤 拓男(さとう たくお)氏。1971年3月10日生、54歳。93年にすかいらーくに入社し、労働組合専従やガスト中日本営業本部 営業本部長の後に、22年に台湾子会社である雲雀国際股份有限公司の社長となった。3
月27日開催予定の定時株主総会で確定する。

現在の代表取締役社長COOの金谷 実氏(1959年生)は退いて、顧問となる。野村證券から専務取締役としてすかいらーくに出向し、創業家と株主が対立していた同社を、谷会長と二人三脚で建て直した。谷会長は1951年生まれの74歳で、2014年に代表取締役社長に就任した。


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取材・執筆 : 安田正明 2026年1月16日

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