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これに伴い、串カツ田中HDの第三者割当増資により、廣瀨氏が83万1601株、鬼界氏が41万5801株を取得した。増資後の発行済株式総数は1106万1399 株となり、持株比率は、廣瀨氏が7.52%、鬼界氏3.76%の大株主となった。廣瀨氏は、創業者の貫啓二氏に次いで、実質2位株主となった。
創業者の 貫啓二氏も個人で増資に応じ、既存の持ち株と合わせて112万6956株で、持株比率10.19%となった。同氏の資産管理会社である株式会社ノートも309万1000株を持ち、親族の貫花音氏も269,000株を持ち、貫氏は関連合わせて実質で448万6956株、40.56%を所有する。
ちなみに、共同創業者で、25年2月に取締役を辞任した田中洋江氏は、現在も27万8000株、2.51%を所有する。

ピソラ代表取締役 鬼界 友則氏(左)と、串カツ田中ホールディングス代表取締役会長 貫 啓二氏
