GOSSO「肉寿司」、『寿司ドッグ』を提案 FCジーが独自に立て直し

GOSSO株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:藤田 建)が運営する「横浜 肉寿司」「西船橋 肉寿司」にて、11月25日(火)より新メニュー『寿司ドッグ』を提供する。

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寿司ドッグは、寿司とホットドッグのいいとこ取りをした新感覚フード。ふんわりした酢飯に、鰻・和牛・海鮮をたっぷりのせて海苔でやさしく包み込む。片手で手軽に楽しめるのに、味わいは本格派。ヘルシーでフォトジェニックな"持ち歩ける寿司"となる。

香ばしく焼き上げた鰻と、芳醇なバターの香りの「鰻バタードッグ」 638円(税込)、和牛に割り下をかけ肉寿司名物「べっこう玉」をのせた「和牛SUKIYAKIドッグ」 682円(税込)、いくらを豪快にのせた「こぼれいくらドッグ」 825円(税込)など。

また、馬肉をだからこそできる生ハンバーグを使った「生で食べられる¨馬映¨バーグ丼」1,628円(税込)も提供する。

寿司ドックは、株式会社Mevius Food Navigation(本社:東京都中央区、代表:大屋 謙司)が、1月15日(水)に東京・有明ガーデンでオープンさせた「OEDO ARIAKE STYLE(オオエド アリアケ スタイル)」が提案し、話題となっている。

GOSSOは、「肉寿司」FC本部である株式会社ガーデン(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:川島 賢)のフランチャイジーとして「横浜 肉寿司」「西船橋 肉寿司」の2店舗を運営している。低迷する「肉寿司」を、チェーン全店ではなく、ジーのGOSSOが独自に立て直しに取り組む。

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「和牛SUKIYAKIドッグ」 682円(税込)

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「生で食べられる¨馬映¨バーグ丼」1,628円(税込)

取材・執筆 : フードリンクニュース編集局 2025年11月25日

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