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2026年3月中間期でレインズは売上433億66百万円(94.2%)と前年を5%以上割り、半期で26億70百万円が消失した。コロワイド全社で売上1,414億67百万円(107.0%)、事業利益54億6百万円(151.4%)の中で、レインズの業績の凹みが目立つ。
「牛角」「温野菜」をメインとするレインズは全店で中間期末で直営417店舗、FC714店舗。前年同期で直営397店舗、FC758店舗。FCが44店舗で5.8%減った。一方で、直営のフードコート業態で20店舗増やし、リカバリーを図る。また、温野菜のフードコート版「温野菜ごはんがおいしいスープ食堂」の展開も始め、総力戦で売上アップを図る。

11月21日(金)にオープンする「そよら三条須頃店」では、2業態を出店
