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売上高は447億16百万円(前年同期比103.1%)となり、営業利益は21億39百万円(95.9%)となった。国内外食事業の増収が進む一方、在宅需要の減少により宅食事業が減収となった。
国内外食事業は、売上高180億10百万円(110.0%)、セグメント利益は8億84百万円(126.9%)。全496店舗。居酒屋、焼肉、TGIなど既存店売上が6ヶ月連続で前年同期を上回るなど業績は順調。サブウェイは、引き継いだ約200店舗をスクラップ&ビルドし、全体では9月末で204店舗となり、全店売上は126.6%と伸び盛り事業となった。サブウェイ既存店では、客数108.0%、客単価102.8%で、売上高111.0%。
宅食事業は、売上高は199億64百万円(99.1%)、セグメント利益は20億78百万円(88.8%)。営業拠点数は506ヶ所、調理済み商品の累計届け数は286億79千食(97.5%)。在宅需要の減少により調理済み商品の累計お届け数が前年同期を下回った。
海外事業は、売上高52億13百万円(99.5%)、セグメント利益は35百万円(38.1%)。全76店舗。利益率の改善が遅れている。

