コロワイド【26年度中間】、利益51%増 会長長男の大戸屋が伸ばした

株式会社コロワイド(本社:横浜市西区、代表取締役社長:野尻 公平)が、2026年3月期2Q(25年4~9月)決算を発表した。

<関連記事>
コロワイド【25年3月期決算】、増収だが、減損で利益半減。「大戸屋」12%増の反面、「牛角」など7%減。

コロワイド、売上165億の豪州プレミアムステーキチェーンを完全買収。東南アジアでも展開。

コロワイド、パーソルの社食を受託。売上390億の給食会社と共同出資の、ハートフルダイニング。


売上高が1,414億67百万円(前年比107.0%)、事業利益は54億6百万円(151.4%)。原価率が前年の42.2%から、40.6%に低下したことで利益が増えた。

セグメント別には、コロワイドMD490億64百万円(105.0%)、アトム150億10百万円(82.5%)、㈱レインズインターナショナル433億66百万円(94.2%)、カッパ・クリエイト370億49百万円(100.2%)、大戸屋ホールディングス177億52百万円(117.9%)。創業者で会長の蔵人金男氏の長男、蔵人 賢樹氏が社長を務める大戸屋が売上を最も伸ばした。大戸屋の26年度2Qでの営業利益は 10億58百万円(114.6%)。



colo.gif

取材・執筆 : 安田正明 2025年11月10日

記事ランキング

もっと読む

トップページへ戻る

ページトップへ